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高校生の睡眠時間はどれくらい?

query_builder 2021/05/08
コラム
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勉強時間の確保のためにどうしても睡眠時間が削られてしまうことも多いですよね。
ですが、睡眠時間を削ることは健康にも影響します。
そこで今回は、高校生の睡眠時間についてまとめたのでご紹介します。
高校生の睡眠時間
高校生の睡眠時間は、約6時間半となります。
起床時間は学校会談ではそこまで差はないが、就寝時間は学校階段に上がるにつれて遅くなります。
夜12時以降に就寝する割合は、小学生が3.2%、中学背が29%、高校生が59%です。
ですので睡眠時間は学年が上がるごとに短くなっています。
■睡眠不足は学習に大きな影響を与える
どうしても睡眠時間を削ってまでも勉強をして良い成績をとりたいと考える高校生も多いかもしれませんが、寝不足で授業に集中していなければ適切な
学習ができていないということになります。
勉強のために睡眠時間が削り集中力を欠いてしまうとなると元も子もありません。
・眠ることで記憶を促す
寝ている時は、眠りの浅い「レム睡眠」、眠りの深い「ノンレム睡眠」を繰り返しています。
そして一晩に4~5回あらわれるレム睡眠時に、脳は日中に勉強した内容を整理し記憶を定着させる重要な働きをすると言われています。
ですので、睡眠時間が短いとその分レム睡眠の回数も減少し、学習した内容も脳に定着させにくくなってしまいます。
学習効果を高めるには睡眠はとても必要なのです。

▼朝型、夜型は生まれつきなもの
朝が得意な人もいれば苦手な人もいます。それは体内時計の機能に関係した遺伝子の多様性であったり、生まれ持った体質であることが
明確になっています。
一般的に歯若い人は朝が苦手というイメージがあり年を取るにつれて解消されるのは加齢による睡眠調節の老化が原因であることも
分かりました。

▼まとめ
高校生は勉強や部活などがあり忙しく睡眠も疎かになりがちです。
しかし睡眠不足で体調を崩してしまっては元も子もないので、自分の最適な睡眠時間を探し睡眠をとりましょう。

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